世界一周マイル旅行記 北中米

15ヵ国目【アメリカ】ハワイ・ホノルル

2017年9月9日

常夏の楽園
【ハワイ・ホノルル】

父子世界一周も3ヵ月目に突入し、15ヵ国目となる最後の国は【アメリカ】ハワイのホノルル!!

カナダのバンクーバーからハワイのホノルルまで約6時間のフライト。

夕日が綺麗だったので思わずパシャリ。

実は日本で待つ「ママ・次男・三男」とホノルルで合流してそのまま1ヵ月間滞在します。

僕たち家族は初めてのハワイのため、ママは数日前からハワイのホノルルを入念に予習してからの現地入り。

家族5人でホテルに1ヵ月宿泊すると大変な金額になるので、ママが超格安一軒家を手配してくれていた。

レンタカーも1ヵ月借りてプチホノルル生活が始まります。

 

ハワイ基本情報

ハワイ州は太平洋のど真ん中に位置する、アメリカ合衆国50番目の州です。

「ハワイ島」「マウイ島」「オアフ島」「カウアイ島」「ラナイ島」「モロカイ島」などの主要6島と100以上の小島からなるハワイ諸島。

ハワイ諸島は、数百万年前に海底火山の爆発によって誕生しました。

すべての島が一度に誕生したのではなく、西から東へと順に誕生し、カウアイ島が約500万年前、オアフ島500~300万年前、マウイ島が200万年~100万年、ハワイ島が100万年前に誕生したと言われています。

 

■日本との時差

ハワイと日本の時差はマイナス19時間です。

日本からは国際日付変更線を越えるため、日本時間で午前12時ならハワイでは前日の午前5時になります。 

たとえばハワイで月はじめの1日午前5時なら日本では2日午前12時となります。

 

■入国

観光及び短期商用で90日以内の滞在ならビザは不要です。

ビザ免除プログラムを利用して米国に渡航するすべての渡航者は、出発前までに電子渡航認証システム(ESTA)での認証が義務づけられます。

認証までに時間がかかる場合もあるため、手続きは早めに行いましょう。

手数料は$14です。

手続きは下記ウェブサイトから行います。

ESTA登録手続き:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html

 

■服装

日中はTシャツにショートパンツといった日本の夏服で大丈夫です。

朝晩は涼しく、建物や交通機関の中は冷房がきいているため、気軽に羽織れる長袖の服があると便利です。

また、外は日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めなどの紫外線対策を忘れないようにしましょう。

 

ホノルル国際空港からのアクセス

ホノルル国際空港(正式名:ダニエル・K・イノウエ国際空港)はハワイ観光の玄関口となっています。

ホノルル国際空港からホノルル市内へ行く方法は6つあります。

①JTBの送迎

②シャトルバス(3種類)

③タクシー

④Uber(おすすめ)

⑤レンタカー

⑥路線バス

 

①JTBの送迎

JTBのツアーに申し込んでいなくても送迎だけでもお願いできます。

日本語で申し込みが可能、クレジットカードでの決済、ホノルルでも日本語でばっちり対応してくれます。

ただ、相乗りのため、目的地によっては到着順番が前後する可能性があり、結構時間がかかってしまうこともあります。

料金は良心的なので初めての個人旅行ハワイなら安心です。

【送迎対象ホテル】

・アラモアナ・ホテル

・アンバサダ-ホテル・オブ・ワイキキ

・ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ

・シェラトン・ワイキキ・リゾート

・ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

・アロヒラニ・リゾート・ワイキキ・ビーチ

・ハイアット・リージェンシー・ワイキキ

・ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ

※送迎対象ホテル以外は、JTB指定の最寄り送迎対象ホテルへ送迎・集合

料金・所要時間

料金:1人約18ドル(日本円決済)

チップ:料金に含む

所要時間:40分前後

公式HP ::JTB

 

②シャトルバス(3種類)

1、ロバーツハワイ

ロバーツハワイは、ハワイでは有名なシャトルバス

相乗りなので複数の目的地の方が乗りますが、ロバーツハワイは目的地を最大5つにしているのが特徴です。

目的地の数を抑えているので所要時間は他社の相乗り便に比べると短めです。

空港から外に出てすぐのところにロバーツハワイのプラカードを持って待機しています。

自分の名前が書いてあるわけではないのでロバーツハワイのプラカードを見つけ、こちらから声をかける必要があります。

対応は全て英語ですが、自分の名前と目的地が伝えられれば問題ありません。

料金・所要時間

料金:1人17ドル(往復32ドル)

チップ:料金に含む

所要時間:40分前後

公式HP :ロバーツハワイ

 

2、スピーディーシャトル

スピーディーシャトルもハワイでは有名なシャトルバス

スピーディーシャトルの特徴はシャトルバスの貸切ができることです。

専用シャトルならシャトルバスを貸し切れて121ドル。

2人で貸し切るとコスパは悪いですが、10人まで乗れるので大人数ならお得。(10人でも料金は変わらず)

他にお客さんが乗ってない、貸し切りなのもいいですよね。

料金・所要時間

料金:1人16ドル(往復30ドル)、貸切121ドル

チップ:上げ下ろししてもらった荷物1個につき1ドル

所要時間:40分前後

公式HP :スピーディーシャトル

 

3、スターウッド・エアポート・シャトル

スターウッド・エアポート・シャトルは、ロバーツハワイが運営するスターウッド系列専用のシャトルバス

スターウッド系列の以下のホテルで利用できます。

・シェラトン・ワイキキ

・シェラトン・プリンセス・カイウラニ

・ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート

・モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ

行き先を絞っている分、目的地に早く着けます。

基本的なサービスはロバーツハワイと同じです。

こちらも空港到着後、ロバーツハワイのプラカードを見つけ、こちらから声をかける必要があります。

料金・所要時間

料金:1人17ドル(往復32ドル)

チップ:上げ下ろししてもらった荷物1個につき1ドル

所要時間:40分前後

公式HP :スターウッド・エアポート・シャトル

 

③タクシー

空港のタクシー乗り場から乗車します。

事前予約も不要なのでとにかくタクシー乗り場まで行ければOK。

ドライバーとのやり取りは全部英語になりますが、ホテルの名前と住所を伝えられれば問題ありません。

クレジットカードが使えるタクシーもありますが、基本USドルの現金払いなります

料金・所要時間

料金:1台4人までで40ドル程度

チップ:料金の15%程度

所要時間:20分前後

※全部英語でやとり+チップの計算が必要

 

④Uber(ウーバー)

Uber(ウーバー)とは、アメリカ発祥の配車アプリです。

タクシーよりも安く、スマホで配車&行き先設定&クレジットカードでの支払いができるので海外では大活躍します。

基本的にチップのやり取りがありません。

ホノルル空港から市内に出る方法で1番のおすすめです。

料金・所要時間

料金:空港から1台2人+スーツケース2つまでで35ドルくらい。

チップ:基本なし

所要時間:20分前後

公式HP :Uber

 

⑤レンタカー

レンタカーを空港から借りて市内に出る方法です。

復路はレンタカーで空港に行きましたが、レンタカーが一番自分のスケジュールで動ける&ライベート空間なので色々な意味で気楽。

しかし、左ハンドルの右側通行のため日本と真逆です。

車の運転に自信があり、滞在期間中レンタカーを借り続ける予定があるなら一番おすすめです。

※日本の運転免許証と国際免許証が必須なのでお忘れなく!!

 

⑥路線バス

バスといっても日本のリムジンバスの類ではなく、本当の路線バス。

路線バスは空港から1人2.5ドルで市内に出られるため最安値ですが、膝の上に乗らない大きな荷物はNG

日本から到着して「お疲れの状態」と考えると残念ながら候補外ですね。

 

 

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