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アメリカで運転する時はココに注意!!

投稿日:2019年10月6日

日本と異なるアメリカの運転事情

日本の25倍の国土を持つ車社会アメリカ。

もちろん、電車やバスもありますが車があった方が便利です。

観光で訪れてもレンタカーがあれば少しの遠出も可能になり、旅の幅が広がると思います。

そんなに難しくないので、この機会にアメリカで運転してみませんか!?

当たり前ですが、アメリカは日本と交通ルールが大きく異なります。

ハワイやロサンゼルスで延べ数か月、実際に運転をしてみて「感じた点&注意点」をまとめてみました。

慣れてしまえば簡単なので、ぜひアメリカでドライブを楽しんでみてください!

目次

  • アメリカでは赤信号でも右折ができる!!
  • 日本と反対のこと
  • 注意すべき2つの標識
  • アメリカは前向き駐車
  • ガソリンスタンドとコンビニはセット
  • 黄色いスクールバスには注意
  • シートベルト・チャイルドシートは絶対
  • もし、パトカーに止められたら
  • 右側が低速車専用

 

アメリカでは赤信号でも右折ができる!!

アメリカでは信号機がの時、一時停止、左右の安全確認、そして右折ができます!!

ただし、”NO TURN ON RED” という標識がある時は右折できませんのでご注意ください。

また、左に曲がる一方通行の場合、一時停止してから左折することも可能です。

左折時は右方向から直進車が来ますので、十分に安全確認を行ってください。

アメリカの信号は日本と同じ「青→黄→赤」「赤→黄→青」に変わります。

ただし、日本よりも、アメリカでは黄色信号が短いことが多いので日本の間隔とは異なります。

十分に注意しましょう。

 

 

日本と反対のこと

アメリカは右側走行で左ハンドル、日本は左側走行で右ハンドルですね。

この点が運転していて一番違和感を感じるところだと思います。

左ハンドルだと右折する時やバックで駐車する時は特に慎重になりました。

さらに問題がもう1つ。

ウインカーとワイパーが日本とアメリカでは逆です。

僕もたまに間違えて、ウインカーを出したいのに目の前でワイパーが動いてビックリしたことがあります。

最初のうちは意識して行わないと頻繁に間違えてしまいますね。

 

 

注意すべき2つの標識

アメリカの信号のない交差点にある“4-WAY STOP” という標識です。

この標識がある交差点では、全ての車は一時停止をして、交差点に来た車から順番に通れるという標識です。

同時に2台以上の車が一旦停止した場合は、右側の車が優先になります。

交差点進入時は自分より先に一旦停止した車を確認しとく必要があります。

 

高速道路に合流する時に見かける“YIELD” という標識です。

これは「ゆずれ」という意味です。

高速道路で合流する時だけでなく、住宅街の道路などでもよく見かけます。

“YIELD TO PEDS(歩行者にゆずれ)” と表記された標識などもあります。

 

 

アメリカは前向き駐車

日本ではバックで駐車する方が多いですよね。

車を出すときは前が見やすいので安全、僕もそうしています。

しかし、アメリカは一般的に前向き駐車、前から突っ込みます!

そのため駐車場も前向き駐車しやすいように、斜めに区切られていることが多いです。

また駐車場が広いのでバックでも出やすい、大量に買ったものをトランクに入れやすいという利点もあります。

 

 

ガソリンスタンドとコンビニはセット

基本的にガソリンスタンドとコンビニがセットになっています。

このタイプのガソリンスタンド、日本でも最近増えてきましたね。

ちょっとトイレを借りたり、飲み物や食べ物を買うことができるので広いアメリカの車移動を考えると納得します。

しかし短時間だからと言って、車から離れる際は貴重品などの荷物は持って、しっかり施錠をしてくださいね。

ちょっとしたスキに盗難にあったりしますからご注意ください。

 

 

黄色いスクールバスには注意

スクールバスは、アメリカ全土「黄色」で統一されています。

どんな交通環境でも目立つように採用されており、路上でも自家用車と差別化しやすいからです。

アメリカではスクールバスが停車して子供達を乗降させている時、バスの上のライトが点滅しています。

バスからは「STOP」と書いた赤い八角形のサインが出て、バスの前方には遮断器が出てきます。

子供達がむやみにバスの前を通らないようにしています。

この場合、後ろの車はスクールバスの手前で一時停止しなければなりません。

スクールバスが停車している間は、たとえ複数の車線があっても、絶対に追い越しはしてはいけません。

また中央分離帯がない場合は、対向車も一時停止をします。

もし、違反をすれば罰金になります。

アメリカでスクールバスを見たら、十分に注意しましょう。

 

 

シートベルト・チャイルドシートは絶対

日本より厳格かもしれません。

アメリカは後部座席であってもシートベルトは絶対着用です、法律で義務付けられています。

また、チャイルドシートが必要なお子様は後部座席に座らせる

13歳以下の子供は原則的に助手席に乗せてはいけません。

この点は日本と少し違いますね。

 

 

もし、パトカーに止められたら

パトカーには「POLICE」と書いてあり、赤と青のライトが点滅します。

万が一、運転中に警察に止められたら、速やかに原則し道路脇に停車しましょう。

この時、絶対に車から出てはいけません!!

ハンドルの上に両手を置き、警察官の指示を待ちます。

その時、バッグから免許証を出そうとしたり、窓を開けたり、何かいらない動作をすると、警察が銃で打ってくると勘違いをする可能性があります。

警察官から指示があるまで、両手はハンドルに置いたまま待機してください。

速やかに停車しない場合もしくは指示なく車外にでた場合は厳罰の対象となります。

 

 

右側が低速車専用

2車線以上の幹線道路では、1番右の車線が低速走専用です。

追い越しの場合は、左側の車線を利用しましょう。

 

 

まとめ

最初は慣れない国での運転は不安や緊張もあると思います。

アメリカは道が日本より広く運転しやすい環境のように感じます。

※交通ルールや法律の変更などもございますので、この記事に掲載している情報はあくまでも参考資料としてご利用ください。

あくまでもご自身の責任で安全運転に努めてください。

まずはこれだけは覚えておきましょう!

ココに注意

  • 一時停止で安全確認後、赤信号でも右折ができる!!
  • 注意すべき2つの標識
  • 黄色いスクールバスには注意
  • シートベルト・チャイルドシートは絶対
  • パトカーに止められたら両手はハンドル
  • 右側が低速車専用

 

 

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