世界一周マイル旅行記 北中米

モントリオール・ノートルダム大聖堂

2017年8月29日

モントリオール・ノートルダム大聖堂
(Basilique Notre-Dame)

モントリオール
ノートルダム大聖堂の歴史

ノートルダム大聖堂と言えば、フランスのパリを思い出す人も多いと思います。

世界遺産にも登録されたカナダのケベック州モントリオール旧市街にもありました、【モントリオール・ノートルダム大聖堂】

かつて北米最大の礼拝所だったノートルダム大聖堂は、ネオゴシック様式の最高傑作と言われるローマカトリック教会です。

モントリオールのノートルダム大聖堂は1672年に建設された聖堂を起源とし、1830年に完成したカナダ国内でも歴史ある大聖堂として知られています。

また7,000本のパイプをもつ世界最大級のパイプオルガンがあり、年間を通じて定期コンサートが行われている。

なかでも夏期に開かれるモントリオール交響楽団によるモーツァルトのコンサートは有名です。

毎年7月上旬~10月上旬は「Take a seat at the organ」というクラシカルなオルガンコンサートを開催されます。

1984 年にはヨハネ・パウロ 2世が訪れ、1994 年にはカナダを代表する世界的な歌姫である「セリーヌ・ディオン」が結婚式を挙げるなど、人々の注目を集める催しが行われるカナダを象徴する建築物となっています。

 

 

ノートルダム大聖堂の見どころ

モントリオール
ノートルダム大聖堂の外観

モントリオール・ノートルダム大聖堂の外観には角のように生えた特徴的な2本の塔があります。

それぞれ意味が込められており、「節制」「忍耐」を表現しているようです。

さらに東側の塔には10個の鐘、そして西側の塔には重さ11トンにも及ぶという巨大な鐘が収められています。

 

 

ノートルダム大聖堂の内部は神秘的な空間

6歳の長男が「のけぞる」美しさ!!

モントリオールのノートルダム大聖堂へと足を踏み入れてまず目に飛び込んでくるのは、正面で迎えてくれるコバルトブルーの光に照らされて神秘的な雰囲気を放つ大祭壇です。

大祭壇そのものは金色に彩られ、コバルトブルーと金色の見事なコントラストに魅了されます。

大祭壇ではキリスト教の二つの場面が表現されています。

大祭壇に描かれているのは「聖母マリアがキリストに冠を被せられる」「キリストが十字架に掛けられる」を表現しています。

また教会内の天井を見上げると、そこには約36,000個にも及ぶという星々が煌めいています。

 

 

世界最大級のパイプオルガン

カナダのモントリオール・ノートルダム大聖堂には世界最大級として有名な巨大なオルガンがあります。

こちらのオルガンのパイプはその数なんと約7,000本、その高さは10メートルになります。

オルガンは1891年の教会建築後間もない時期に建設されたものだそうですが、保存状態が良いため現在でもコンサートやミサの際に使用されています。

そんな巨大オルガンの音色は毎週日曜日の午前11時からのミサで聞くことが可能です。

またオルガンだけではなく、聖歌隊による歌唱が行われることもあります。

なかでも夏期に開かれるモントリオール交響楽団によるモーツァルトのコンサートは有名です。

毎年7月上旬~10月上旬は「Take a seat at the organ」というクラシカルなオルガンコンサートを開催されます。

 

 

基本情報

住所110 Notre-Dame West, Montreal, Quebec, H2Y 1T1 Canada
TEL/FAX(514)8422925 / (514)8423370
アクセス地下鉄 プラスダルム(PLACE D'ARMES)駅下車、徒歩5分。
駐車場なし
営業時間8時~16時30分(土曜~16時、日曜12時30分~16時、6/22~8/28は月曜~17時、火~土曜~20時)
行事のある日は異なる
定休日特別な行事のある日
休業日特別な行事のある日
公式サイトhttp://www.basiliquenddm.org/en/
最終更新日時2017年08月19日
所要時間目安30分
入場料有料
大人:5CAドル、 子供:4CAドル、 子供料金あり(6歳以下は無料)。
入場時の注意事項ミニスカート等、肌を露出した服装、帽子は不可。見学は静粛に。

 

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