ヨーロッパ 世界一周マイル旅行記

モーツァルトが24歳まで暮らした住家

2017年6月29日

オーストリアのザルツブルクに滞在中!!

ザルツブルクという街は
「モーツァルト生誕の地」
という事で、ホテルから徒歩で30分ほどの
「モーツァルトの住家」
に行くことにしました。

天気は曇り、気温0度( i _ i )

very寒いです。。。

もしかしたら小雨が降るかもしれないので、
日本から持参しているアウトドア用の
防寒着を長男着用。

防寒着はもちろん防水スプレー済み!!

これである程度の雨は大丈夫だろう^o^

暖かくして、万が一のために長男の
着替えを持って行くことにした!

もし、濡れてしまったら全着替えだ!!

長男の体調管理は大必須項目!!

最優先事項である!

ママからも常に体調管理に関して
指示が飛んでくる!!

 

ママ
体調崩したら可哀想だからくれぐれもよろしくね!頼んだわよ!!しっかり休息も取ってね。

 

はい、無理せずに旅を続けますm(__)m
パパ

 

今日もこうして無事に親子で旅が
出来ることに感謝。感謝。感謝。

 

モーツァルトの住家に向かって、
Let`s  Go!

さらに詳しく

モーツァルトは1756年、今から約260年前ザルツブルクで生まれました。これから行くのは、
1773年から1780年(17歳から24歳)の
青春期を過ごしたとされている住家。別名「舞踏教師の家」

モーツァルトは約600曲の作品を残し、
わずか35歳の若さでウィーンで亡くなる。

とても短い生涯にも関わらず、
後世に多大な影響力を与え続けている
モーツァルト。

改めてその偉大さを感じる。

 

実は、
モーツァルトの住家は第二次世界大戦の時
爆撃により破壊されています。

しかし、日本の企業が1996年に復元させる
事業の支援を行い、モーツァルトの住家は
現在の博物館として復活しました^o^

博物館にはモーツァルトの
「三挺のヴァイオリン」
「モーツァルトの自筆手紙」
「モーツァルト自身の自筆譜」
が展示されていました。

保存状態も良く、
肉眼でしっかり確認することが
できましたよ!

・博物館のパンフレット
・オーディオ翻訳機
・料金表
などが日本語に対応しており、僕みたいに
英語がちんぷんかんぷんでも日本語で丁寧に
モーツァルトを感じさせて頂けるので
ご心配なく。

オーディオの翻訳機はチケットカウンターで
無料で貸してくれます。

オーディオ翻訳機の使い方は、
展示品の説明文にはQRがありますので、
そのQRを翻訳機で読み取ると、
日本語での解説が始まります。

使い方は至って簡単です!

長男もこんな感じで使いました(笑)

これでよりモーツァルトを深めることが
可能となりますね!

等間隔にスタッフが配置され、
館内は写真撮影禁止になっていました。

天気がイマイチのせいかお客さんはまばら。

二階建ての館内は広くないので僕の場合は
1時間あれば十分堪能できました。

最後、1階の出口付近には
モーツァルトオフィシャルグッズ
コーナーがありました。

コップやカレンダー、文房具、Tシャツなど
種類も豊富に取り揃えていました。

結構気合いを入れて様々なアイテムを
作っている感じがしました。

クオリティーが高い分、値段も高め(汗)

長男はここで
「バイオリンのキーホルダー」をチョイス。

900円ぐらいしたかな。

オーストリアのザルツブルクに訪れた際は
是非立ち寄ってみてください。

 

基本情報

【住所】
Makartplatz 8, Salzburg, A-5020 Austria

【TEL】
(0662)88345440

【アクセス】
鉄道 ザルツブルク中央駅(Salzburg Hauptbahnhof)から1km、バス 5分、マカルト広場(Makartplatz)下車。

【駐車場】
なし

【営業時間】
9時~17時30分(7、8月は8時30分~19時)
入場は閉館30分前まで。

【定休日】
なし

【休業日】
なし

【年齢制限】
なし

【入場料】有料
大人:11ユーロ、 子供:3.50ユーロ、 団体:9ユーロ10名、学生(15~18歳):4ユーロ。
こども:6~14歳3.50ユーロ(5歳以下無料)。
モーツァルトの家との共通チケット有(17ユーロ)。

 

アクセス方法

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