ヨーロッパ 世界一周マイル旅行記

11ヵ国目【ルクセンブルク】

2017年8月20日

ルクセンブルクってどんな国なの!?

正式名称はルクセンブルク大公国。

西ヨーロッパに位置する立憲君主制国家。

隣接国は、南のフランス、西と北のベルギー、東のドイツである。

近隣諸国のベルギーとオランダと合わせて「ベネルクス三国」と言われています。

国土と人口ともに小規模な国で、豊かな森と渓谷に囲まれています。

首都のルクセンブルクは、堅固な城砦都市で、「北のジブラルタル」という異名を持っています。

ルクセンブルク市は旧市街と新市街の二つの顔を合わせ持ち、旧市街には欧米の一流銀行が集まり、ロンドンに次ぐユーロ市場となっています。

新市街には国際機関が集まっており、スカイプやアルセロール・ミッタルなどの有名企業の本拠地があります。

経済、金融において世界トップクラスの国なのです。

もうちょっと詳しく調べてみました。

国土は南北82km、東西57kmにわたって広がる。

神奈川県や佐賀県、沖縄県程度の広さの国土に、人口は48万人強(神奈川県は約870万人、沖縄県は約140万人(うち沖縄本島の人口が110万人程度)、佐賀県は約87万人)国土は神奈川県や沖縄県ぐらいの広さ。

Wikipediaより引用

IMFの統計によると、2015年のルクセンブルクのGDPは578億ドルであり、2013年度における日本の岐阜県の経済規模とほぼ同じである。

ルクセンブルクの国内経済は世界でもトップレベルの豊かさを誇る。

1992年以降は、一人当たりのGDPにおいて世界首位の座を維持し続けている。

Wikipediaより引用

一人当たりの国民総所得(GNI)では世界第4位だが、購買力平価ベースでは世界首位(2009年度現在

GNIとは、ある国籍を持つ国民が国内外で稼いだ所得の総和であるから、単純に考えれば「世界で最も所得が多い(=金持ちの)国民」ということができる。

Wikipediaより引用

 

古い街並みと要塞

首都のルクセンブルク市は、城壁と渓谷に囲まれた城郭都市で、「その古い町並みと要塞群」という名前で1994年に世界遺産に登録されました。

もともとローマ帝国のゲルマンとフランク王国をつなぐ要衝だったルクセンブルク。

緑と街と城がうまく調和してできたその美しい街並みは、それらのヨーロッパ各地の文化を融合させることで生まれました。

ルクセンブルクに来たら、絶対に訪れたいおすすめの観光スポットです。

 

パリ東駅からルクセンブルク中央駅へ

パリからルクセンブルクをはじめとするフランスの東部やドイツ方面への電車はパリ東駅から発着する便がほとんどです。

パリ東駅を出発すると約2時間でルクセンブルクに到着します。

ルクセンブルクもEU加盟国なのでパスポートチェックも入国審査もありませんので、隣町に行くような感覚で旅が可能です。

片道2時間で行けるので、パリからの日帰り旅行にもおすすめです。

 

パリ東駅からルクセンブルクへ

パリ東駅を10:40発、ルクセンブルクに12:54に到着する電車を利用しました。

長男はパリがとても楽しかったのか、ルクセンブルクへ行くことに抵抗があるようです。

小腹が空いたら2階で食事をすることも可能です。

セットメニューは12ユーロ前後で食事をすることができます。

みなさんお菓子やジュースを購入中。

長男もパンケーキを購入、2ユーロ。

窓側に一部イス席があるだけで、立ち飲み食いが基本です。

約2時間後、予定通りルクセンブルク中央駅に到着しました。

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