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アメリカの入国に必須【ESTA】とは!?

2019年10月2日

アメリカ渡航前に必要な「ESTA」とは!?

2009年1月より、アメリカへビザ免除プログラムで入国する渡航者は、飛行機の搭乗前に ESTA(電子渡航認証システム)の取得が義務付けられました。

日本のパスポートは世界的に信頼性がとても高く、短期の滞在であれば、

ほとんどの国で「ビザなし」での滞在が可能です。

「ビザなし」で入国できる取り決め(一般査証相互免除措置)があり、その条件は国ごとに異なります。

アメリカでは、ビザ免除プログラム(90日以内の滞在が可能)があります。

それが「ESTA」=「電子渡航認証システム」です。

アメリカへ渡航予定のある方はこの「ESTA」を渡航前に申請し、取得しないといけません。

ココに注意

乗り継ぎだけでもESTA(エスタ)が必要となります。

アメリカへの渡航72時間前までにESTA申請を行うよう強くアナウンスされています。

ビザ免除でアメリカへ空路で渡航する場合は必ず事前に「ESTA」を取得してください。

 

ESTAに必要なもの

以下の3点で「ESTA」の申請は可能です。

・パスポート情報 (氏名・パスポート番号・パスポートの有効期限)

・クレジットカード(申請費用の支払い)

・申請者の情報(住所などの個人情報)

ココがポイント

渡航日ギリギリにESTAを申請した場合、渡航日までにESTA電子渡航認証の申請結果が出ない可能性があります。

申請には余裕をもって、アメリカへの渡航予定が決まり次第、ESTA申請をすぐに行ってください!!

 

 

 

ESTA制度の概要

ESTAとは、アメリカに入国する者がVisa Waiver Program(VWP)で渡米する適格性があるか、そしてその渡航が法の執行あるいは安全保障のいずれも脅かす危険性がないかを事前に審査するための電子自動システムのことです。

・承認されたESTAの有効は2年間。

・あるいはパスポートの有効期限のいずれか早い日付まで有効。

・有効期限内であれば、渡航認証許可が継続して出ている場合、何度でも渡米できます。
(承認済みのESTAで渡米する場合は、1回につき90日以内の滞在が可能)

・ESTAの申請には処理費用として4ドル、認証費用として10ドル、合計14ドルかかります。

・クレジットカードもしくはペイパルでの支払いが必要になります。

 

 

ESTA申請に必要な情報一覧

画面上で入力が必要な情報を以下にリストアップしました。

入力しながらその都度調べているとタイムアップになってやり直しになってしまうので、あらかじめ以下の情報を手元に用意しておきましょう。

サイトは日本語版でも、入力は全てローマ字で行ってください。

  • 姓・名
  • 性別
  • 別名の有無、あればその姓名
  • 生年月日
  • 出生地(市町村単位まで)
  • 国籍
  • パスポート情報(番号、発行日、有効期限、発行国)
  • 他国から身分証の発給を受けたことがあるか、ある場合はその詳細(国、種類、番号、有効期限)
  • 現在または過去の他の国籍の有無、ある場合はその国籍と経緯
  • グローバルエントリープログラム(優先入国審査が受けられる制度)のメンバーの場合はその番号
  • 両親の姓名
  • 住所、電話番号、メールアドレス
  • 利用しているソーシャルメディア(任意)
  • 勤務経験の有無と現在の勤務先情報(住所、電話番号、名称)
  • 乗継なのか滞在なのか
  • 滞在中の連絡先、住所(通常はホテルですが、知人等の場合はその情報)
  • 緊急連絡先(姓名、電話、メールアドレス)

上記の情報の入力後、適確性についての質問が8項目あります。

疾患や薬物使用の有無、犯罪歴、不法就労の有無、入国否認やオーバーステイの有無などです。

「いいえ」に該当する場合が多いと思いますが、正確に答えましょう。

その次に権利の放棄や申請内容が正しい旨のチェックボックスがあり、入力情報の確認、クレジットカード番号の入力、支払いを経て、通常はすぐに承認画面が現れます。

この承認画面と承認番号は控えた上で印刷して、渡航に携帯しましょう。

必要になるケースは通常ありませんが、万一に備えて持っておくと安心です。

 

 

ESTAの申請を忘れると!?

ESTAの申請をせずに当日空港に現れる人は一定数いるようです。

この場合、残念(当然)ながらもれなく搭乗は拒否されます。

旅行や出張が中止にならないよう、忘れないうちに早めの申請をおすすめします。

 

 

もし保留や不承認だった場合

もし保留という結果の場合、72時間以内に回答が出ることになっていますので、最大3日間待つ必要があります。

それでも残念ながら、様々な理由により不承認になることもあります。

その場合はアメリカ大使館へ行き、窓口でビザを取得することになります。

 

 

ESTAの有効期限をチェックするには!?

ESTAの有効期限を確認する場合は、公式サイトのほぼ一番下に「申請の状況確認」というボタンがありますので、そこから確認することができます。

個人の場合は、個人の方を押してください。

そちらの入力欄に、パスポート番号、生年月日、申請番号(分からない場合は名前と国籍でもOK)を入力して検索します。

 

 

新規のESTA申請が必要な場合

・ ESTA(エスタ)を今までに取得したことない場合

・ ESTA(エスタ)の有効期限が切れた場合

・ ESTA(エスタ)の有効期限内に入国できない場合

・ パスポートの有効期限が切れた場合(パスポート番号が失効するため)

・ 新しいパスポートが発行された場合(パスポート番号が変更となるため)

・ 国籍が変更となった場合 (国籍変更後のパスポートで申請が必要)

・ 婚姻・離婚など名前を変更した場合(パスポート情報を書き換えた場合のみ)

・ 各種ESTAの質問状況に変化が生じた場合(最新情報の報告義務があるため)

・ 国籍が変更となった場合

・ 性別を変更した場合(ESTAは今のところ、申請時に性別を選択する方式を採っていません。渡航者が最も自然だと感じるいずれかを選択するよう推奨されています。 ESTAでは、単に申請時の選択性別が原因で認証を拒否することはありません。)

 

 

有効期限内であれば再申請が不要な場合

・ アメリカでの滞在先が変更となった場合(航空会社が代わりにアメリカ合衆国へ申告)

・ 姓名変更となったが、パスポートの書き換えを行っていない場合(ICチップ内の情報がそのままのため)

 

 

以下の場合はESTA申請が不要です

・ 米国ビザを取得している場合

・ アメリカのパスポート保持者(入国時はアメリカのパスポートを使用)

・ グリーンカード保持者

 

 

ESTA申請3つの方法

申請代行会社による申請

専門的に業務を行っているため、問題解決能力が高く、万が一のための保険という意味で考えれば 費用は妥当なものとなります。

政府サイトに問題があった場合の再度リトライ申請なども行ってくれるため、 一度申請を依頼すれば取得まですべてを処理してくれるため、英語や電子渡航認証システムの制度をあまり把握できてないけど渡航したい方、 すべてを任せたい個人・法人企業などの会社組織に属している方に向いています。

ココに注意

サイトのデザインをいかにも公式っぽく見せて、自分で申請しようとしている人を誘導して高い代理申請料を請求しようという悪意が見えるサイトもあります。

このようなサイトは、代理申請料を目立つところに表記していません。

自身で申請を考えている人は、くれぐれもこのようなサイトに引っかからないでくださいね。

 

 

②公式日本語サイトによる申請(おすすめ)

一番安価に申請ができますが、各種サポートがついてきません。

万が一、問題が生じた場合、英語での電話や問い合わせが必要となります。

問い合わせの返答に10日から14日の時間がかかることが一般的です。

渡航日までの日数が少ない方や自己解決が困難な場合、非常にリスキーとなる場合がございます。

また、申請フォームが最適化されていないため、余分な項目が多数あり、申請ページも多いため申請時間が余計にかかります。

 

 

旅行代理店での代行申請

アメリカ行きの航空券を購入した時に窓口相談ができます。

少々割高で申請完了までの日数が比較的長く急ぎの方に向いていません。

相談がある場合、オプション料金での相談になる可能性もありますので必ず事前にオプション料金がないか確認ください。

査証や電子認証を業務として専門的に行っていないため、誤った案内を受ける可能性もあります。

窓口で申し込み手続きが必要であり手続きに時間がかかります。

 

 

まとめ

ESTAの審査は一般的に72時間以内に審査結果が出るものですが、繁忙期や政府システムにシステムトラブルが起きた場合は通常より時間がかかります。

即時認証制度が撤廃されたため、以前より厳格な審査が行われています。

現在では米国合衆国から72時間前に申請するようアナウンスされています。

直前でも結果がすぐに出る場合もありますが旅行プランが決まったら、事前に余裕を持って申請を行ってください。

 

 

 

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