その他

飲食店の「デリバリー」「テイクアウト」の需要高まる!!

投稿日:2019年10月19日

中食の市場規模が年々拡大!!

先日、こんな記事を見つけました。

「中食の市場規模が10兆円を突破!!」

えええー、そんなに!!と驚きの内容。

中食業界の市場拡大に伴い、設立から約5年で全国60店舗拡大出来たとはいえ、我々のテイクアウト専門店【Melon de melon】もウカウカしてられない!!

中食とは!?

「中食(なかしょく)」とは、「外食」にも「内食」にも該当しない食事のスタイルを指します。

調理済の料理を自宅で食べるスタイルを指します。

2017年11月に「飲食店リサーチ」が行った調査によると、アンケートに回答した飲食店の45.6%がテイクアウトを、20%がデリバリーを実施していることがわかった。

また「ファインダイン」や「LINEデリマ」といったデリバリーのアウトソーシングサービスも、多くの企業が参入。

さらに、これまでは首都圏がメインだった「UberEATS(ウーバーイーツ)」は、今年5月に大阪でもサービスをスタートさせている。

 

 

中食の種類とメリット

中食の種類

  • コンビニのお弁当
  • スーパーやデパ地下の総菜
  • 冷凍食品
  • ピザやお弁当のデリバリー
  • テイクアウト

コンビニのお弁当やテイクアウトフード、デリバリーフードだけでなく、調理をする必要がない餃子やチャーハンなどの冷凍食品も、中食に含まれます。

 

中食のメリット

  • 材料を買わなくていい
  • 家庭で食材の無駄が出ない
  • 調理に時間をかけなくていい
  • 自宅で本格的な料理が味わえる
  • 外食に比べて安い

このような様々なメリットが現代社会に「中食」が受け入れられている大きな理由です。

 

 

市場規模が拡大している中食業界は狙い目!?

未婚率の上昇や晩婚化、核家族化により、中食を多く利用する単身世帯や高齢者世帯がファミリー世帯の数を上回りつつある現在。

これから飲食業界に出店しようと考えている方とって、中食業界への進出は狙い目と言えるでしょう。

しかし、中食業界が発展した「時短」と「高品質な料理」という要素を守るためには、すばやく高品質な料理を提供できる、独自の営業体勢を整えなくてはなりません。

中食を「お店で作った料理をお客さんに持ち帰ってもらうだけ」と考えていては、中食業界で生き残ることは難しいかもしれません。

 

 

まとめ

中食の利用者数は年々増加傾向にあります。

今後、中食市場は拡大傾向にあり、テイクアウトやデリバリー系の店舗が増えることが予想されます。

激戦区になるかもしれない、この業界で個人で戦うのではなく、フランチャイズのようなブランドイメージが確立している組織化したチームで生き残っていくしか方法はないと思います。

当社のフランチャイズであるメロンパン専門店【Melon de melon】が気になる方は下記の記事をご覧ください。

 

 

お友達になりませんか!?

LINE@はじめました!!

旅情報やマイルの上手な使い方、メロンパンビジネスのことを随時、発信して行きます。

お友だち特典

Melon de melon「メロンパンマネー情報」をもれなくプレゼントさせて頂きます。

・某店舗のオープンから3か月間のリアルな売上

・某店舗の工事費用内訳

・加盟に関わる費用一式

・店舗の図面

・全国オーナー会議や年間優秀店舗の表彰式など

このような感じでメロンパン事業のリアルなお金事情をPDF20枚にて大公開しています。

※同業他社の方はご遠慮ください。

 

お友だちになるのは簡単!

こちらのボタンを押すだけです!

友だち追加

-その他

Copyright© マイルで旅するメロンパン⭐パパ , 2019 All Rights Reserved.