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UberEatsに飲食店として参入しました!

UberEats(ウーバーイーツ)とは!?

お得なクーポン

はじめての利用から3回目までのご注文が

750円割引になります。(750円×3回)

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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、Uber Eatsが提携したレストランなどの飲食店の料理を「UberEats配達パートナー」が注文者が指定した場所に届けるフードデリバリーのことです。

step
1
専用アプリから料理を注文する

step
2
クレジットカードもしくは現金にて決済

step
3
配達パートナーは店舗に料理を取りに行き、注文者に届ける

step
4
注文者は受け取り、店舗と配達パートナーを5段階評価する

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UberEatsに飲食店として加入するには?

結論から言うとUBEREATS(ウーバーイーツ)を始めるにあたりレストラン側のデメリットはないです、はい、ないです。

ただし手数料が高いので、立地場所や自社便との併用等、配送コスト削減の工夫は必要です。

この記事を読んで興味があれば加入してみてください。

なお、Uber eatsに飲食店が加入する場合はUber eatsのホームページから店舗登録をします。

Uber Eatsレストランパートナー

 

 

UberEats出店コスト

UBEREATS(ウーバーイーツ)でレストラン出店にかかる費用は10万円となります。

(タイミングのよっては、この10万円が大きく値下げされる時期もあるようです)

あくまでUBEREATS(ウーバーイーツ)との契約にかかる費用が10万円で、レストラン拠点の賃貸料等は含まれておりません。

UBEREATS(ウーバーイーツ)とコンタクトを取り写真撮影など事前準備を進めて行きます。

担当者から送られてくる電子契約書にサインすることにより、5万円に割引してもらえます。

10万円(割引で5万円)に含まれる内容は、英語メニュー作成、写真撮影(ウーバーイーツのカメラマン)、アプリ連動設定、タブレット貸出となります。

基本的にはすぐにスタートできる状態までサポートしてもらえます。

契約までの事前準備には専属の担当者が付きます。

とても親切な方だったのですが、お会いすることもなく電話とメールにて全て完結しました。

支払い方法に関しては、 出店後5週間目から支払いが発生し、30回払いとなります。

しかも、支払いは売り上げからの相殺となります。

もし売上金が低い場合は、支払い金額翌週に持ち越しとなります。

契約は一年間ごとですが、途中解約でも返金不要となります。

レストラン側にほとんどリスクは見当たりません…

 

 

UberEats専用タブレット

パパ
ラッキー!!うちのレジはiPadだから、これ使うわ!

ウーバーイーツに言ったら「ダメ―!!」言われました(悲)

電子契約書にサインすると数日後にごっつい黒い箱で専用のタブレットが届きます。

このタブレットがウーバーイーツ受注専用&注文管理ツールになります。

これも初期費用のうちに入っているのでドンドン使ってやりましょう!

もちろん、ネット環境が必要です。

 

 

UberEats手数料はいくら??

UberEats(ウーバーイーツ)への手数料は売上の35%になります。

35・・・ギョギョギョ(@_@)

これには料理を運んでくれる配達パートナー費用も含まれています。

例えば

例えば、2000円/件の注文を受ければ、そこからUber eatsに700円(2000円×0.35%)を支払う必要があります。

この700円にUberEatsのシステム利用料と配達パートナーの費用が含まれています。

高い気がするのは僕だけでしょうか(汗)

2000円売上てウーバーイーツに700円、お店に1300円となります。

元々、無かった売上かもしれないと考えれば少しでも利益が見込める=アリかもしれませんね。

 

 

原価率を引く

2000円の売上から35%のUberEats手数料を引きます。

(2000円‐700円(35%)=1300円)

その次に残った粗利65%である1300円から原価(食材費)を引いていきます。

飲食店全般約30%~40%の原価(600円~800円)が掛かっていると言われています。

残りは700円~500円となります。

ココに注意

原価率が高い食材を使用している場合、しっかり価格設定をしないと売れるほどに赤字垂れ流しになり兼ねないのでご注文ください。

 

 

包装代等のコストを計算する

UberEatsはデリバリーのため、テイクアウト専用の容器や割り箸、ナプキン・紙袋などが必要です。

皆さん見落としがちですが、この辺の備品関係が案外かかります。

これが約5%から7%ほどかかります。

売上2000円
UberEats手数料(35%)700円
原価(30%)600円
包装代等(5%)100円
残り(30%)600円

本来はここから人件費や光熱費、家賃などが引かれるので更に少ない金額になると思います。

飲食店の利益率は20%で「すげぇー!!」です。

最終的に10%残ればウーバーイーツを稼働しても良いかもしれませんね。

 

 

UberEats価格にする

実はUberEatsでもしっかり利益を確保するため、各店舗UberEats価格に設定しているケースが多いです。

単純にUberEatsの手数料相当を通常価格に上乗せしています。

通常価格でUberEatsをやっていたらほとんどの店舗が赤字になっちゃうのではないでしょうか!?

もちろん、うちのメロンパンも通常価格(店頭価格)に上乗せしてUberEatsやっています。

もちろん、上乗せせずにやっているお店もあります。

原価率や利益率と相談しながらUberEats価格を設定してください。

 

 

【裏技】UberEats配達パートナーに登録しておく

注文が入って料理を準備しても、配達パートナーが捕まらない・手配されない場合がたまにあります。

特に大雨の時、注文が通常より多く入るけど、配達パートナーが不足します。

いつになったら配達パートナーが見つかるかわからない時間を過ごすことになります。

麺は伸びるし、料理は冷めるし、一刻を争います。

もし捕まらない場合は最終的にキャンセル扱いになり、売上を見逃すことになります。

もったいないですよね、せっかく注文来て、料理を準備して待っても運ばれずにキャンセルなんて。

ちなみに僕も経験があり、しばらく配達パートナーが見つからないのでUberEatsサポートセンターに電話して半強制的に手配してもらったこともありますwww

そんな配達パートナーが見つからなかった時のために、自分のお店のスタッフもしくは自分がUberEats配達パートナーに登録しておくと、もし万が一、見つからない場合は自分でアプリを起動して料理持って運んじゃうということ!

そうすれば、必ず配達出来ますし、配達手数料も貰えるので案外良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

UberEats(ウーバーイーツ)いかがでしょうか。

手数料の35%がやはり気になるところかもしれませんが、しっかりUberEats価格に設定すれば店舗同様に利益は確保できるのではないでしょうか!?

僕の場合、UberEatsの利用者は新規のお客さんが多いように思います。

UberEatsをきっかけに実際の店舗にも足を運んでくれる可能性もあります。

普段売上が取りにくい遠方のエリアや客層をこれを機会に獲得して、新しい売上として構築してみてください。

今の時期は新型肺炎コロナウイルスの影響で自宅待機の方も増えています。

これから梅雨や真夏日も来ます。

外に出たがらない時期にこそ、売上を発揮することができるUberEatsだと思いますので是非活用してみてください。

 

Uber Eatsレストランパートナー

 

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