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【会社員】副業でフランチャイズオーナーになれる!!

投稿日:2019年10月23日

会社員とフランチャイズオーナー

トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼びましたね。

日本の終身雇用が崩壊した瞬間と感じた方も少なくないと思います。

トヨタ自動車の豊田章男社長

「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」という発言です。

この一言で薄々感じていた物がハッキリとした言葉で聞くことにより「このままではダメだ!!」と立ち上がった会社員の方も多いはず。

副業が解禁され堂々と副業ができる企業も多くなってきたと思います。

私たちMelon de melon本部にも会社員の方からのお問い合わせがいくつかありました。

例えばこのような質問です。

副業したい会社員

会社員をしながら副業としてフランチャイズ加盟を検討している。どのようにしたら両立できるだろうか?

本日はこのような疑問にお答えします!

いくつかポイントがありますので、それぞれ説明していきます。

 

フランチャイズの加盟先の選択

フランチャイズの加盟先は次のポイントを意識しましょう!

ポイント

①オペレーションがシンプル

②誰でもできる営業スタイル

③本部サポートの充実

④利益率は30%以上

⑤経験がある職種

 

①オペレーションがシンプル

自分は会社に行かなくてはいけないので、店長を中心に店舗運営をお願いすることになると思います。

そのためオペレーションがシンプルもしくは簡単でなければなりません。

最初は自分が理解し、それを店長に教えて、店長はスタッフに教えます。

やりがいはもちろんですがシンプルなオペレーションの方がスタッフのミスも軽減でき、またシンプルな仕事内容の方がスタッフは長く働いてくれる傾向にあります。

 

 

②誰でもできる営業スタイル

店舗運営をする時、副業で社員や職人を雇用したりするのは荷が重いですよね。

もちろん、人件費も高いです。

学生アルバイトやパートタイマーで雇用した方が何かとメリットが多いと思います。

少人数で営業できれば更に魅力的ですね。

そのためにも「誰にでもできる営業=シンプルな仕事内容」が大切なポイントになると思います。

 

 

③本部サポートの充実

オーナーがスタッフの管理や指導をメインで行うと思いますが、あくまでも副業レベルなのでフランチャイズ本部のフォローも重要になってきます。

定期的な店舗視察や指導はあるのか!?

売上に応じた本部アドバイスはあるのか!?

質問などは随時、対応してくれるのか!?

本部サポートは店舗運営をしていくうえで超重要です。

もし、本部サポートがなければ会社員をしながら店舗問題に取り組まなければなりません。

加盟前に本部サポートの確認は必須と言えます。

 

 

④利益率は30%以上

当たり前ですが副業をしている以上、儲からないと意味がありません。

フランチャイズは業種によってロイヤリティや利益率は全然違います。

税務のことを考えると利益率は30%以上は欲しいところです。

 

 

⑤経験がある職種

副業なのでオーナーが店舗に立たない前提です。

ということは、毎日現場に出ているスタッフの方がそのビジネスに関して詳しくなります。

もし、スタッフから質問が来たとき、経験が浅い、もしくは未経験の業種だとアドバイスに困ります。

少なくてもオーナーが過去に経験した業種を選んだ方がスタッフに的確なアドバイスが出来ると思います。

例えば「前職が○○をしていた」「学生時代○○でアルバイトしていた」などです。

 

 

出店場所の選択

出店場所を選択する時は次のポイントを意識しましょう!

ポイント

①オーナーが通いやすいエリア

②フランチャイズ本部と相談して決める成功率の高いエリア

 

 

①オーナーが通いやすいエリア

実は1番大切かもしれません。

自宅や仕事場から近く、何かあればすぐに行ける場所がいいと思います。

会社が休みの日は店舗へ行きスタッフとのミーティングや運営チェックが必要です。

何かあればすぐ対応してくれるオーナーならスタッフも安心して働くことができます。

 

 

②フランチャイズ本部と相談して決める成功率の高いエリア

フランチャイズ本部と需要・供給分析を行い、オーナーが通いやすいエリアの中からビジネスの場所として最高の立地を探します。

需要・供給分析とは!?

需要とは加盟を検討している事業の「ターゲット層の数(商圏内)」です。

供給とは同じ事業を行っている「競合の数(商圏内)」です。

基本的には「1つの供給」に対して「多数のターゲット層」がいるエリアが好立地とされます。

 

需要数と供給数を調べる方法

需要の数を測る方法は、「商圏大勝」等のウェブサービスを使うと便利です。

また供給の数はグーグルマップを利用して店舗周辺の競合数を調べてみましょう。

これらの分析はフランチャイズ本部が持っている店舗立地データと合わせて行うとより精度が上がります。

 

 

責任者(店長)の確保

副業としてフランチャイズに取り組む場合、責任者(店長)が必要になります。

自分の代わりに現場を仕切る人ですね。

必ずしも責任者=正社員でなくてもいいと思います。

私の経験上、責任者はスタッフより時給を高めに設定し、任せる業務をシンプルすることがポイントのように感じます。

そして、よく会話をし、コミュニケーションを図ることが大切です。

働きやすい環境を整えるのはオーナーの仕事です。

自分が離れるためにも有能な責任者を確保する必要はあります。

 

 

責任者(店長)のモチベーション維持

苦労して責任者(店長)を確保しても、すぐに辞めてしまったり、やる気がなくなってしまったら本業に支障が出ますよね。

最悪、自分が現場に入らないと回らない状況になるかもしれません。

そんなことになったら、副業どころではないです。

そんな時、大切なのは責任者やスタッフのモチベーション維持です。

このモチベーションにより売上も大きく左右すると思います。

 

例えば、私たちのMelon de melonは女性スタッフがほとんどです。

皆さんご存知とは思いますが、女性をほったらかしにしてはいけません。

いつも気にかけて、店舗に様子を見に行く時は手ぶらでは行かないように。

地元で美味しい「シュークリーム」などを持参しましょう。

小さな気配りが「気にしてる」「いつも一緒」という思いやりになります。

それに応えてスタッフも頑張ってくれます。

手土産持って店に行き、スタッフに怒られたことはありません。

ちょっとふざけてしまいましたが、リアルに私が女性スタッフに5年間続けていることです。

開店から5年経ちますがオープニングスタッフが半分以上残ってくれています。

おそらく「シュークリーム」の効果だと思います。

モチベーション維持はとても大切ですので、自分のスタッフは大切に接してあげてください。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

上記のポイントに注意すれば、副業でフランチャイズも可能です。

独立・開業だけが全てではなく、会社員・開業でもOKな時代になりました。

個人で1から何か始めようとなると、様々な障害や問題が発生します。

フランチャイズは既にあるノウハウやブランドイメージを使う代わりの対価としてロイヤリティを支払います。

仕入先も備品も全てある状態からのスタートなので、時間がない会社員の方でも始めることが可能です。

私が運営しているMelon de melonは設立から約5年、全国60店舗のテイクアウト専門店です。

興味がある方はこちらからご確認ください。

 

 

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