その他 世界一周マイル旅行記

30万円でビジネスクラスの世界一周に行けちゃうの!?

2017年10月1日

世界一周は意外と簡単でした!

LCC(格安航空会社)などの登場によって更に身近になった海外旅行。

身近になった分、1ヵ国行くだけでは物足りない…もっといろんな国に行ってみたい!世界一周旅行してみたい!と思った人も少なくはないはず。

でも「世界一周旅行」ってどんなもの?費用も高いんじゃないの?という声も頂いたので今回、そんな不安を解消できるよう、世界一周旅行に必要なことをまとめてみました!

こんな方におすすめ

  • 世界一周について知りたい人
  • 世界一周にチャレンジしてみたい人

 

世界一周とは?

1、人類初の世界一周旅行

15世紀ポルトガルの大航海時代、人類で初めて世界一周に挑戦したフェルディナンド・マゼラン。

スペインの艦隊を引き連れ史上初となる世界一周を達成しました。

マゼラン本人は志半ばで戦死してしまいましたが、残った艦隊が1522年に世界一周を成し遂げたのです。

その功績に「マゼラン海峡」「マゼランペンギン」など、マゼランの名にちなんで名づけられました。

 

 

2、世界一周の定義

一概に「世界一周」と言っても「5大陸を全て制覇したら?」「世界中を50か国以上回ったら?」と人によってイメージは違います。

正確な定義や決まりはハッキリとはありませんが、太平洋と大西洋をそれぞれ1回ずつ横断し地球を一周して、出発地に戻ってくることをイメージしておくと良いかもしれません。

 

 

3、世界には何ヵ国あるの?

現在、国際連盟に加盟している国で考えれば193ヵ国あります。

日本が国として承認している国となると196ヵ国となります。

例えば日本側の考えとして、台湾は中国の一部、パレスチナなども国として認めていません。

しかし、100か国以上渡るベテラン旅行者が集まるアメリカの同好会(トラベラーズセンチュリークラブ:TCC)では独自の国リストがあり、そこには320以上もの国が存在しています

 

 

4、日本のパスポートは最強です

世界各国のパスポートについて、旅行の自由度を発表している「ヘンリー&パートナーズ」の「パスポート・インデックス

2018年のグローバルランキングで単独世界1位に躍り出た「日本パスポート」は、2019年の最新ランキングでも単独1位でした。

日本パスポート保持者がビザなしで渡航できる国は、現地空港などでアライバルビザが取得できる滞在先も含め190ヵ国。

続いて、シンガポール・韓国(189ヵ国)、フランス・ドイツ(188ヵ国)、デンマーク・フィンランド・イタリア・スウェーデン(187ヵ国)、ルクセンブルク・スペイン(186ヵ国)・・・と続いています。

上位の国はいつも混戦模様で、いつ逆転が起きてもおかしくない状況です。

その顔ぶれを見ると、圧倒的にヨーロッパの国々が多いことがわかります。

ココがポイント

当たり前のように日本で生まれ育つと、あまり意識することはないかもしれませんが、ランキングの上でも、私の実体験を踏まえても、日本パスポートは間違いなく世界最強クラスです。

自動的に信頼度の高いパスポートを持てることは、生まれながらにして大きなプレゼントをもらっているのと同じ。

「海外旅行をしなければ損」と言ってもいいくらいです。

 

 

世界一周のモデルルート

行きたい国があったり、日程の問題で行ける国が制限されたり、予算をなるべく抑えたいなど。

僕みたいに子供連れなど、世界一周でも人によって旅の内容は様々です。

世界一周をするにあたって一番重要&楽しい事は旅のルートを決めることです。

時期や予算、また治安などを含めた世界情勢を考えながら「どこで何しよう!?」と計画している時間も旅の醍醐味です。

 

 

1、おすすめは【西回り】

旅人の間では「ゴールデンルート」と呼ばれています。

日本を出発して西へ、東南アジアから攻めていくルートは人気がありゴールデンルートと呼ばれています。

時差も少なく、日本と同じアジア圏内でまず旅に慣れるということで、初心者の人でも挑戦しやすいようです。

西回りの特徴

  • フライト時間が短い
  • 時差が少ない
  • 英語圏内ではないため、日本語が比較的通じやすい
  • 物価が安い
  • 日本人旅行者が多い などなど

 

 

2、アメリカ制覇なら【東回り】

東回りとなると、太平洋を横断するため10時間以上のフライトが必須です。

しかし、予算的にも体力的にもまだまだパワーが有り余っている方は「勢いのままアメリカ横断したい!」「アメリカ大陸をじっくり制覇したい」という人にはオススメです。

 

東回りの特徴

  • コストがかかるアメリカ大陸を最初に制覇するための余力ができる
  • 物価が比較的安いアジア圏内が最後になるので、予算がきつくなった場合は調整が効く
  • 太平洋横断に10時間以上のフライトは必須

 

 

世界一周にかかる費用

「どこの国にどれくらい滞在するか」「どの国に行くか」など世界一周と言っても人によって様々。

現地の物価はもちろん、航空券1つとっても値段はバラバラです。

またどんなスタイルの旅をするのか、安さ重視のバックパッカースタイルなどで費用も大きく変わってきます。

 

平均費用150万円~200万円が相場

1年間の旅でエコノミーやLCC(格安航空会社)を活用することが前提です。

「お金持ちじゃないと世界一周なんて無理!」これでも以前に比べて世界一周も多様化して身近なものになってきました。

ネットで検索しても、たくさんの方がそれぞれ工夫して世界一周に行っていますね。

それでもまだまだ費用は高額で決して安くはありません。

 

 

費用を抑えるポイントは航空券の手配方法です!

一生に一回かもしれない世界一周は「出来るだけ安く、そして豪華に行きたい!」と考える人も多いと思います。

そこでネックになってくるのが費用の中で一番高い「航空券」の問題です!!

ホテルや食事はいくらでも節約が可能ですが、航空券はなかなかハードルが高いです。

そこで僕は考えました。

パパ
「安く」「豪華」に行く方法はないものか????

僕たち親子はビジネスクラスで世界一周に行きましたが、普通に購入したら数百万円はします。

そんなお金は逆立ちしても出ません。

僕たちは親子はそれをマイルで手配したので実質は税金等の数万円で航空券を手配できたことになります。

よくこの話をすると、

マイルがないと手配できないじゃないか!!

という声を多々頂きます。

もちろんその通りです。

だけど、その問題もクリア―しました。

 

ココがポイント

なんと、ビジネスクラスに8回搭乗して世界一周に行けちゃうんです!!

費用は30万円かかりますが。。。

それでも普通に購入した場合の10分の1で手配できると考えると破格だと思います。

実際に僕も6歳の長男も現地に足を運ぶことによって大変貴重な体験ができました。

 

 

「旅育」とは!?

「旅育(たびいく)」という言葉をご存知ですか?

近年、勉強だけでなく子どもにさまざまな体験をさせることが重要だと言われています。

「親子旅行」もそのひとつです。

「旅育」とは読んで字のごとく、旅を通じて育つ」という意味です。

「旅育」が効果的なのは「言葉を理解し始める3歳~脳の基礎ができあがる9歳ごろまで」

子どもが大きくなってからの家族旅行に意味があるのはもちろんですが、「旅を通じて成長させたい」と思うのなら、小学4年生までが最適のようです。

詳しくはこちらの記事へ

 

 

無料相談実施中

「親子世界一周」について無料相談を承っております。

とは言え、話す内容は旅に限らず、子育てのこと、夫婦のこと、ビジネスのことでもOK。

非常に多岐にわたり、今まで相談に乗ってきました。

少しでも貢献出来たら嬉しいです。

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旅育アドバイザー:櫻井鷹一郎


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