ヨーロッパ 世界一周マイル旅行記

12ヵ国目【ベルギー】ブリュッセル

2017年8月25日

ベルギーの首都ブリュッセル

ベルギーの首都ブリュッセルは、美しい街並みとグルメが楽しめる街です。

中世の面影が残るグランプラス広場の周辺には、ブリュッセルのシンボルである小便小僧やアールヌーヴォー建築の世界最古のアーケード街「ギャルリーサンチュベール」といった魅力的な観光名所がたくさんあります。

古くから美食の街としても知られ、チョコレートやワッフル、ベルギービールなど美味しいグルメがたくさんあります。

またパリ、ドイツ、アムステルダム、ロンドンといった近隣諸国とのアクセスもバツグン。

ブリュッセルの観光スポットは中心地に集まっているので、2日あれば十分に楽しめると思います。

では、ブリュッセルのおすすめ観光スポットをご紹介していきます。

 

ブリュッセルの観光スポット

【グランプラス周辺】
①グランプラス ②小便小僧 ③ギャルリーサンチュベール ④イロサクレ地区 ⑤サンミッシェル大聖堂 ⑥聖ニコラ教会 ⑦ブリュッセル証券取引所 ⑧聖カトリーヌ教会 ⑨モネ劇場

【ブリュッセル中央駅・ベルギー王立美術館周辺】
①芸術の丘 ②ロワイヤル広場 ③ブリュッセル王宮 ④ベルギー王立美術館 ⑤プチサブロン広場 ⑥ノートルダム デュ サブロン教会 ⑦グランサブロン広場 ⑧ノートルダム ド ラ シャペル教会

 

ブリュッセルのみどころ

グランプラス広場

1998年に世界遺産に登録された、ベルギーで一番人気の観光地グランプラス広場。

ブリュッセルの中心地にあり、中世の建物に囲まれた石畳の広場です。

11~12世紀には市場の開かれる場所として栄えました。

縦70m・横110mの小さな広場で、一周5分ほどで回れる広さです。

また「世界で最も美しい広場」と言われており、小さな広場を取り囲むように壮麗な建物が並んでいます。

一つ一つの建物には華麗な装飾が施されているため、ゆっくり景観を楽しむなら30分は必要でしょう。

 

ブリュッセル市庁舎

グランプラス広場は1695年まで木造の建物が中心でした。

しかし、この年にフランス軍がこの広場で砲撃をし、広場の木造家屋はほとんどが消滅してしまいました。

ブリュッセル市庁舎は当時から石で作られていたため、現存することができました。

このブリュッセル市庁舎は広場のシンボルであり、ひときわ優雅に高い塔がそびえ立つ建物です。

高さは約100m、先端には守護天使のミカエル像が付いています。

市庁舎内は曜日限定のガイドツアーのみ見学が可能です。

 

ギルドハウス

金色の装飾が施された建物群は、ギルドハウス

ここはかつて様々な職業の組合員が集まる、寄合所だった建物です。

正面には各職業を表す紋章や像が飾られているので、じっくり見てみると面白いかもしれません。

 

ブリュッセル市立博物館(王の家)

石造りの重厚な建物は、ブリュッセル市立博物館(王の家)です。

美しい外観には、青銅の像がいくつも飾られています。

館内には絵画のほか、小便小僧の歴代衣装もコレクションされています。

日本から贈られた贈呈された衣装も複数あります。

ブリュッセル市立博物館(王の家)

開館時間:10:00~17:00、月曜定休
入場料:8ユーロ

 

ブラバン公爵の館

ブラバン公爵の館は、歴代のブラバン公19人の胸像が飾られていることから名付けられた建物です。

現在は、レストランやホテル レジデンス レ キャンズとして利用されています。

グランプラスの中にある唯一のホテルなので、素晴らしい眺望が楽しめると評判です。

 

セルクラース像

グランプラス広場から小便小僧へと続く道の角にあるアーチ状の建物内にあります。

セルクラース像という、英雄が暗殺されて横たわる姿の像があります。

この像に触れると幸運になるという言い伝えがあり人気を集めています。

しかし触る場所は諸説ありますが、右腕、体を右から左へ、足元の犬など様々。

どこにご利益があるか分からないので、全身を触っておけば間違いないでしょう。

 

イロ・サクレ地区

イロ・サクレ地区(ブシェ通り)には、シーフード料理のレストランが並んでいます。

通称「ブリュッセルの胃袋」と呼ばれている有名なエリアなので、食事場所に困ったらここへ来ると良いでしょう。

イロ・サクレ地区と言えば、ベルギー名物のムール貝です。

山盛りになったムール貝は、なんとこれで1人前というから驚きです。

白ワインで蒸されているので臭みもなく食べやすいです。

本場ベルギービールフライドポテト(フリッツ)との相性も抜群。

イロサクレ地区を訪れたら必ず食べて頂きたい一品です。

シーフード以外にも様々なグルメが楽しめます。

注意ポイント

イロ・サクレ地区には、観光客を狙った強引な客引きやぼったくりを行なう店があるので注意して下さい。

僕も手をつかまれて強引に店内へ入れられそうになりましたので用心してください。

 

アトミウム

ブリュッセル市街地に行くとみえてくる円い9つの球体。

高さは103mで、鉄の結晶構造を1,650億倍に拡大したものである。

1958年にブリュッセル万国博覧会のために建設されて、現在もブリュッセル北西の万博会場跡地・エゼル公園に建っています。

原子を表しているその建物は、実際に球体の中を見学することができるようになっています。

中には、展望レストランなどもありますが、上にあがるエスカレーターが近未来的。

時間があったら郊外まで足をのばしてアトミウムを訪れてみてください。

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